新たな物件価値の構築「リノベーション」

新たな物件価値の構築「リノベーション」

原状回復、入居、経年劣化

間取りの変更や、大規模な設備更新を行い、古い建物を解体することなく、建物に新たな価値を構築する「リノベーション」。原状回復パートナーズでは、リノベーションで深化する需要に応え、ターゲットのニーズを的確に掴むことで「入居率」を飛躍的に高め、「長期入居」を実現し、安定したアパート・マンション経営を実現へと導きます。

リノベーションのメリット

  • 自由度の高いプランニング

    躯体を残した全面的な改修が可能な為、同様の条件下にある競合物件と差別化したプランニングが可能。地域特性やターゲットの需要を見据え、差別化されたプランニングが新しい物件価値を構築し、満室経営の礎を築きます。

  • 退去のタイミングや空室を特定して改修できる

    退去後の原状回復時に併せてのリノベーション、または空室を特定して改修することができます。入居の決まりづらい部屋は他室との差別化をすることで入居率を高め、満室経営へと導きます。

  • 顧客満足度の向上で満室経営を可能に

    「ゆとりのある空間で伸び伸び暮らしたい」。多くの方が持つ住まいへのニーズです。そんな需要に応え、仕切りのない広々空間をプランニングすることも可能。顧客満足度を高め、入居率を高めると同時に、退去率を下げ満室経営を目指します。

住みたい場所で暮らしたい空間を実現する「リノベーション」

既にプロジェクトされた新築マンションとは違い、ゼロベースから自分のライフスタイルに合せた空間を構築することができ、「広々した大空間で暮らしたい」「レトロな空間で寛ぎたい」等、住みたい場所で、暮らしたい空間が実現可能。選択肢の多さがリノベーションの特徴の一つです。

リノベーション成功例1

古い雑居ビルが歯科医院に

POINT

喫茶店から住宅へ!
住宅から病院へ!
どの様な用途にも変更可能!

古い雑居ビルが歯科医院に

こちらは都内の歯科医院です。以前はオフィスが入っていた古めの雑居ビルでした。周辺には真新しいオフィスビルが並び、ニーズは殆どありませんでした。ただ、同時にこの地域には医療機関として利用できる物件がありませんでした。それに目を付けた当社の職人がフルスケルトンリフォームによる用途変更をご提案。通常のリフォームとは異なり、フルスケルトンリフォームは間取りや壁の位置も変更できるため、店舗用の仕様から住居用へ、逆に住居用から病院へなど、その選択肢は多岐にわたります。「住宅用としては不向きな場所にあるな…」「店舗用としてはちょっと狭いかな…」と言う物件をお持ちのオーナー様、是非、当社のフルスケルトンリフォームを体験し、物件に無限の可能性を与えてみてはいかがでしょうか。

リノベーション成功例2

新築物件同様に生まれ変わり

POINT

外装はそのままで、内装はピカピカ!
建替えよりも費用は割安!
どんなに古くても大丈夫!

新築物件同様に生まれ変わり

信じられないかもしれませんが、こちらのピカピカのお部屋は実は40年前に建てられたアパートのものです。オーナー様は以前からリフォームを希望していたそうですが、あまりの古さと費用の高さから業者との折り合いが付かず、工事を断念していました。そこで当社が建替えに比べて費用の抑えられるフルスケルトンリフォームをご提案。床、壁をすべて撤去し、メンテナンスに手間の掛かる和室から洋室に変更。汚れが目立ったキッチン設備を最新のものにしました。すると、外観はそのままに内装は新築物件同様に生まれ変わりました。どんなに古くても、他の業者が諦めても、当社の職人は絶対に諦めません。必ずお部屋を生まれ変わらせる方法を見つけてご覧にいれますのでご安心ください。

リノベーション成功例3

時代に合った間取りに変更

POINT

時代に合った間取りをご提案!
新たな設備・お部屋の追加にも対応!

時代に合った間取りに変更

入居者様が希望する間取りは、時代とともに変わっていきます。こちらのお部屋はかなりの築年数を経過したアパートの一室です。当時はそれなりに人気のあった間取りでしたが、時代は移り変わり、今では完全に入居者のニーズと合わなくなってしまいました。そこでオーナー様がフルスケルトンリフォームで間取りの変更を決断。和室から洋室に間取りを変更し、リビングルームも新たに設けました。時代の最先端に変貌を遂げたこちらのアパートは、あっと言う間に満室になりました。

リノベーションQ&A

最近では耳にする機会も増えましたが、リノベーションについてまだまだ分からないことだらけという方が大半です。ここでは、お客様からよくご質問頂く内容をいくつか掲載しましたので、ぜひ参考になさってみてください。

フルスケルトンリフォームとは
部分的なリフォームではなく、建物を骨組だけ残して、内装を丸ごとリフォームする方法のことです。通常のリフォームでは、壁紙や設備の交換をすることは可能ですが、配管などはそのままのため、大きく間取りを変更することはできません。しかし、フルスケルトンリフォームは配管などの位置も変更することが可能なため、より大胆に工事を行うことができます。
リフォームとリノベーションの違いとは
リフォームとは、老朽化した建物を建築当初の性能に戻すこと言います。古くなった壁紙の張替えなどがこれに当たります。一方で、リノベーションとは、建物に建築当初の性能以上の付加価値を与えることを言い、例えば、周辺環境の変化に合わせて行う間取りの変更や、用途の変更などがこれに当たります。
ベランダとバルコニーの違いは
ベランダとは、建物の外に張り出した屋根付きのスペースのこと。お部屋とは完全に独立し、屋根などの下に隠れている場合のことを言います。一方、バルコニーとは建物から外に張り出した部分のことで、屋根のない手すり付きのスペースのことです。
施工会社の良し悪しは何で判断したら良いでしょうか?
過去の施工例をウェブサイトに掲載しているか否かは、工事の品質を評価する判断材料にして構わないと思います。施工会社に過去の施工例の様子を詳しく質問してみましょう。また、約束もなくいきなり訪問して強引に工事を勧めたり、不安をあおって耐震補強をすすめたりする会社は悪質と言えます。
予算内でリフォームをするコツは何ですか?
漠然としたイメージのままリフォームを行うと後悔する結果になりかねません。その為、現在の住まいに対する不満は何なのか?書き出してチェックすることをおすすめします。そうすることで、優先順位や配分が決めやすくなり、無駄な工事を省くことができます。
施工業者に分かりやすくイメージを伝えるにはどうしたらいいですか?
カタログや雑誌などから、気に入った写真やイメージに近いものを切り抜いて保管しておきましょう。そうすることで、説明しづらい感性や色合いなども施工業者に伝わりやすくなります。また、その写真の“どこ”が気に入ったのか、と言うことを明確に説明できるようにしておくことで、さらに施工業者と認識の共有をすることができます。

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